【S14】最終411位レート1948 初手ダイマミミタスキ

はじめまして、ラージと申します

 

S14皆さんお疲れ様でした!

 

ランクバトルで初めて最終3桁に到達することができました。

自分の中ではまだ不甲斐ない結果ではありますが、嬉しさのあまりつい記事を書きたいなと思い、執筆させていただきました!

 

【戦績】

TNソード 最終411位(1948)

 

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【構築経緯】

読みやサイクル戦が苦手なので、シンプルな構築が自分に合うと思い、初手ダイマ枠としてサンダー、ポリゴン2を採用しました。

シーズン終盤になり、ミミッキュは元々呪いのお札を採用していましたがアッキの実の方が汎用性が高いと思いアッキの実採用に変更しました。

 

 

【構築コンセプト】 

・初手ダイマミミタスキ、数的逃げ切り

ラグラージ採用で草タイプ、カプ・レヒレを呼び出す

 

【個体紹介】

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ラグラージ@オボンの実 特性:激流

腕白 207(252)-130-143(156)-94-123(100)-80

あくび/まもる/ステルスロック/クイックターン

 

ゴリランダー、カプ・レヒレが入っていない構築には初手もしくは後発から投げて、ステロあくび展開に持ち込む。有利な対面を作るためにクイックターンを採用。B,Dの両方に努力値を結構振っており、守るを採用したことで相手のダイマックスターンを枯らすことも可能。

 

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サンダー@命の珠 特性:静電気

臆病 165-99-106(4)-177(252)-110-167(252)

10万ボルト/暴風/熱風/ボルトチェンジ

 

本構築の初手ダイマポケモン①。

対面操作が可能なボルトチェンジを採用した。羽休めが欲しくなる時も存在したが、ハピナスアやバンギラス入りの受けに非常に有効であった。元々は耐久型を使用していたが、終盤ジバコイルを多く見かけたので熱風採用のCSベースに変更。

 

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ミミッキュ@アッキの実 特性:化けの皮

意地 151(164)-143(156)-124(188)-52-125-116

ドレインパンチ/じゃれつく/かげうち/剣の舞

 

意地悪ウーラオスの暗黒強打を化けの皮ダメージ込み確定1発は耐えるまで耐久に振った。ポリゴン2に対面勝てるようにドレインパンチを採用。パッチラゴンやウオノラゴンに強く出るためにお札からアッキの実に変更。

珠でないエ-スバ-ンのキョダイカキュウを確定で耐えるためダイマックスターンを2ターン消費できる。

 

 

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ウーラオス@気合いの襷 特性:ふかしの拳

意地 175-200(252)-120-74-81(4)-149(252)

インファイト/暗黒強打/毒づき/不意打ち

 

火力特化にするために意地っ張り採用。襷カウンター型で使用していたが、ミミッキュカプ・レヒレに引かれることが多く、カプ・レヒレへの打点確保のため毒づきを採用。ラプラスポリゴン2、ドラパルトに強く出れるため格闘の中では群を抜いていた。

 

 

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カイリュー@厚底ブーツ 特性:マルチスケイル

陽気 185(148)-167(100)-118(20)-107-121(4)-143(236)

ダブルウィング/炎のパンチ/羽休め/竜の舞

 

パーティーの格闘の一貫を切るために採用。カバルドンラグラージステルスロックによるマルチスケイル無効を防ぐために厚底ブーツを持たせました。

竜の舞、羽休めを上手く使うことで初手ダイマで1.5匹以上持っていけなかった場合の切り替えしができた。

 

 

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ポリゴン2@進化のきせき 特性:ダウンロード

控えめ 191(244)-90-110-172(252)-115-82(12)

破壊光線/冷凍ビーム/10万ボルト/自己再生

 

初手ダイマポケモン

初手に耐久カプ・レヒレやゴリランダーを呼びやすくCが上昇することが多かったため初手ダイマ枠として採用した。

サンダーの場合ドサイドンに受けられることが多かったが、氷技採用のポリゴン2のためドサイドンでも止まらなかった。

また、相手を氷、麻痺にすることも多々あったため運で勝ちに行くこともできた。

 

【重かったポケモン

ウツロイド

ニンフィア

フェローチェ

・解電波持ちサンダー

カバルドン

ドリュウズ

 

【選出パターン】

・サンダー+悪ウーラオス+ミミッキュ

ポリゴン2+悪ウーラオス+ミミッキュ

上記2通りが選出パターンの8割を超えた。

 

【最後に】

レート対戦始めて、初めて1900を超えることができとてもうれしく思います。

自分の中での1つの課題でもあったため、達成できてうれしいです!

これからもポケモンというコンテンツを楽しんでいけたらと思います。

 

ここまで読んでくださってありがとうございました。

 

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